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パソコンの専門学校へ

あんなに嫌がっていたパソコン○○の専門学校に・・・

そしてコンピューターの専門学校に行くことを決意し、高校の担任の先生に良い専門学校を 紹介していただきました。よし、体験入学へいってみよう!!

そして、ちぃやんが入った専門学校とは・・・・?

プログラマーのための専門学校だったのです!!(大バカ)

さて、いったいこれはどういう事なんでしょうか・・・(^◇^;)

答え。。自分でもよくわかんないんです・・・(汗)
私がタダ単にバカと、ドジの両方だからではないかと思います。

実は、高校の時の担任の先生に、ここの専門学校はいいよって進められて、体 験入学を全部で3回行ってみたんですね。専門学校といっても、いろいろな科 目のコースがあるんです。

1回目の体験入学は、すごーく簡単なホームページに絵を張ったり、文章を書 いたりするインターネットコースでした。結構楽しかったんだけど、なんかし っくりこない・・・。

よし、私の天職はこれだ!!というのが無かったのです。ホームページ作成は 好きだけど、こんなに簡単な授業ではお仕事に役に立つのだろうかなどと考え てしまいました。そのコースの方ごめんなさいです。

(でもホームページに絵を載せたりするのも楽しそうだなと勝手に思い、 家につく前に、タブレットをいつのまにか購入していました)

2回目はマスコミコースというもので、パソコンでグラフィックなどを勉強し て、広告を作ったりしました。すごいなぁと思ったけれど、でもやっぱりなん かちょっとしっくり来なくて。

私がコースでまよっていると先生にいったら、個別の部屋で質問に色々親切に 答えてくれました。先生が、

「生徒はみんな自分の子供だと思って接しているのよ。(*^-^*)」 という優しい力強い説明を聞いていて、とてもうれしくなったし、すごいなぁ とおもいました。

「よし、この専門学校に入ろう!」と思った瞬間でした。

1年の時はパソコンの基礎から勉強できて、2年目には3つのコースから選べ る事ができるのがあるから、それにしたら?もう一回来て見てみるといいわ。 と聞いて、3度目の体験入学。

javaを使ったホームページの作成をしました。なんかすごいなー、こういうも のもホームページに組み込めるのかぁ。

一回目の体験入学の授業よりも難しいし、このコースが先生のオススメだって いうことだし、周りの人たちもレベルが高そうだし、パソコンの基礎から学べるっていうじゃないか。とっても面白そう。 ドジでばかなちぃやんのモチベーションを高めてくれそうだ♪このコースに入ろう!

そして入ったはいいけれど、Javaがプログラミング言語だとわからなかったち ぃやんは、パソコンの基礎と、またプログラミングの基礎も勉強することに!

それも一年目が、高校生でも勉強した「COBOL(コボル)」の勉強でした。

え・・・・・

これまたやるの・・・・?

はじめはそんな感じで、やっぱりとても難しくて、私のクラスは優秀な方ばか りだったので挫折しそうになりました。

学年でクラスでトップ10位の人たちが、 4つの高校から集まってきたという感じでした(゚_゚;) 周りは男の子ばかり だったです。

プログラマーの専門学校にいくことを決めたちぃやんですが、それも、なんとなくパソコンをもっと学びたい!でもどういうのがいいのか自分にはわからないから、いろいろと学べる所がいいなぁと思って決めた所でした。

学校に入って、授業を受けてみてはじめて、「ああ、これはプログラムの勉強なんだ。」 と思ったぐらいですから、相当ちぃやんはぼけているのかもしれません。

でも、せっかく入ったプログラマーの専門学校。将来のお仕事の役に立てばいいなと思って一生懸命勉強しました。でも、やっぱり頭の回転が悪いちぃやんには、プログラム言語の勉強は難しいものでした。

「問題が書き終わったら、実習室に行ってパソコンで実際で課題のプログラムを打ち込んでね。」

と先生が言うのですが、みなさん本当に優秀で、すぐに実習室に行ってしまい、私一人だけポツンと教室に残っている時も多くありました。

ちぃやんの頭は、じっくりと考えるのには向いているけど、瞬時に問題を考えて、答えを出すのはとても苦手なのです。

こんなにできなくてお仕事ができるのだろうか?私には、こんなに難しいプログラマーのお仕事なんて向いてないのではないかって何度も思ってポツンと一人で泣いていたこともありました。

もちろんプログラマーの専門学校ですから、就職も、プログラマー・SE(システムエンジニア)の求人が90%以上を占めているような状態です。

就職専門の先生にも、「私はパソコンのインストラクターのほうが向いていると思うのです」と相談に行ったこともあります。

でも先生は、「まずはプログラマーになってみてから、いろいろとお仕事の勉強をして、一人前になったらほかの事を考えてみるのがいいんじゃないのかな。インストラクターのお仕事は就職先もあまりないし、せっかくプログラマーの専門学校に入ったのだからね。」

といっていました。なるほど、そういう選択肢もあるな。もしかしてプログラマーのお仕事に入って、プログラムの勉強ばかりしていたら、慣れて、楽になってくるかもしれない。そう思いました。

そして何とか2年勉強して、「基本情報処理技術者試験」というプログラマー向けの国家試験も取れて、少しはやる気になることができました。

そしてプログラマーの就職先が決まったあとに、私はネットサーフィンや、書籍などでホームページで本格的な収入を得ている人達の存在を知りました。

会社のように固定給ではなく、自分が頑張れば頑張っただけ収入がもらえるんだ。

私はその頃、お金持ちになりたいという気持ちが強かったのでとても惹かれるものがあったのです。

そして、目覚めてしまったのです。ホームページ制作や、メールマガジンを使うなど、インターネットで収入を得ていくという道を・・・(笑)

専門学校ももうすぐ卒業という時期に目覚めたものですから、卒業してからプログラマーのお仕事に就くまで、あいている時間を使って情報収集をしたり、ホームページを作ったり、メールマガジンを発行申請したりしました。

でも、全然時間が足りなかったのです。 やっていくうちに、もっともっとやりたい!と思うようになりました。プログラマーにならないで、1年ぐらいはこれをやってみたいという気持ちが強かったのです。

専門学校を振り返ってみると、プログラマの専門学校を選んだのはドジだったけれど、この専門学校にきてよかった。そう思えました。

先生方はみんな優しかったし、思わず卒業式のときは先生の事を目の前にして泣いてしまうぐらいに担任の先生が大好きでした。

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