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高校からパソコンで日記を

インターネットに半年つなげなかったため高校1年生時まずは日記を書くことに

高校生1年生のときに、高校入学のお祝いとしてそのおばあちゃん、おじいちゃんからパソコンを 買ってもらって以来、私はパソコンにとても興味を持ちました。

その時は初心者ですので、プロバイダなどの設定が難しく、早くやりたかったのですがなんだかんだで半年ぐらいインターネットに ずっとつなげなかったんですよ。(^。^;)だから日記を毎日書くことにしました。

高校1年生の時から、ずーっと書いていて、今も私のホームページで在宅ワーク日常日記として公開しています。

それから、高校では商業科に進み、パソコンの基礎的なことを学びました。 そこでは、COBOLというプログラミング言語をちょこっと勉強しました。

そのときは人付き合いの悩みもあって、勉強がおろそかで、授業についていけなかったの もあり、プログラミング言語を勉強し終えた感想は、

「うげええ、、、む、難しい。。。こんなのもう絶対やりたくない!

というものでした。そして高校を卒業したちぃやんは、プログラミング 以外のことでパソコンの勉強をしたいと思ったんです。

ちぃやんは高校生になってパソコンを買ってもらった時から、パソコンがすっかり大好きになりました。

もともと、ゲーム好きだったので飲み込みが早かったせいもあるかもしれません。

インターネットやメールを通じて、普通に生活していたら決して出会えないような人たちとの出会い。自分の調べたいものはほとんど情報が見つけられて、本当に便利な検索エンジン。

無料でできるネットゲームにはまって毎日のようにやったり、自分でホームページを作ったり。ついでにはメールマガジンも出して、お小遣いも稼げてしまったちぃやんは、パソコンというツールにとても感謝するようになりました。

何か将来はパソコンを使ってお仕事ができないかなぁ・・・。そう思うようになりました。

そして、なんとなくパソコンを使ってお仕事をしたいなとはずっと思っていたんです。でも、自分はパソコンを使って何ができるのだろう?何かこれだ!というお仕事が見つかるのだろうか・・・。そんな不安もずっとありました。

でも、パソコンを使ったお仕事もいいけれど、カウンセラーのお仕事もしたいという気持ちも高校の時にありました。

私は、幼稚園から始まって、小学校、中学校と、おとなしくて地味だったため、いじめられっ子でした。 母子家庭だったこともあり、人より悩が多くて泣き虫な女の子だったので、人の痛みは多少わかるつもりでした。 私は自分と同じように、対人関係で悩んでいる人達を救いたいという気持ちもあったのです。

パソコンのお仕事と、カウンセラーのお仕事。
どっちが私に本当に向いているか?

そう考えたちぃやんは、まったく今までは本格的に触れたことのなかったカウンセラー・心理学の本を読みあさりました。

ふむふむ。カウンセラーになるには、心理学の授業を受けたりして心の勉強をするんだね。 人の気持ちの部分の勉強は、これから人とお話するときにも役立つし、人の気持ちがわかるなんてとっても面白そう。でも、カウンセラーはとても辛いお仕事だ、就職先もなかなかないと書いてありました。

本に書いてあって、衝撃的だった言葉がありました。
「人を助けたいという気持ちだけでは、絶対にカウンセラーにならないほうが良い。」

そうか・・・。私は人を助けたいけれど、絶対にカウンセラーになるんだ!という気持ちがなければ、なかなか困難を乗り越えるのは難しいと思われました。そこでちぃやんはふと思いました。

パソコンか、カウンセラーか迷っているのだったら、パソコンを使って人の助けになれるようなこともできるんじゃないかと。

お仕事じゃなくても、悩みを聞いて、アドバイスしてあげられるようなホームページを作ってみてもいいのではないかとか、いろいろとパソコンを使ったらアイディアがいくらでもあるのではないかと思いました。

そう思ったちぃやんは、もっとインターネットや、パソコンの事を勉強したくなったのです。

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