せっかちなお母さまに読んでもらいたい!
Posted by さとぼう
外食するときに、メニューを見て、オーダーするものを決めてから、お店の人を呼んで頼む・・・。
という形が、僕やちぃやんの中では当たり前になっているのです。
けれど、某Cやんさんのお母さまはせっかちすぎるのか、メニューを適当に読んで、適当に注文して、毎回お店の方をを困惑させます(本当に毎回(笑
例えば、イタリアンのお店で、サラダセット、スープセット、デザートセットとあった場合に、自分がどのセットを頼むか決めただけで、お店の人を呼び、「じゃあ、デザートセットで!」と注文します。
しかし、店員さんに「パスタは何にしますか?」と聞かれて、「あ~、そうだ!パスタ何にしようか。」と、そこで考え込みます。
店員さんを呼んでおいてから、沈黙の時間帯へ突入。
選ぶものがパスタだけのように1種類だったらまだいいのですが、ドリンクも選べたりすると、さらに時間が止まります。
毎回全部決めてから頼めばいいのにとみんなでつっこみますが、毎回変わりません・・・。
さらに、注文するときも、店員さんに分かりやすく言おうという姿勢が全くなく、パスタを聞かれているのに、1人でドリンクを答えていたり、本当に相手が困惑しているのが分かります(笑
僕とちぃやんは臆病者なので、「相手に分かりやすく言わないと!」という気持ちが強すぎるため、あそこまで適当に言えるのが逆にうらやましくなります。
こんな風に、「人というのは自分のペースで自由に考え、自由に生きているものなのだなぁ。」ということを、今日ちぃやんと2人でのんびりと話していました。
ホームページを作るときも、こういうお母さまでも読んでくれるような、つかみのキャッチコピーが必要であったり、中学1年生ぐらいでも、十分理解してくれるような簡単な文章というものが、とても大切になってくると思います。
日記を書いていても、文章は本当に奥が深いなぁ~と感じますね~。
自分がどういう人にどういうメッセージを届けたいのか、はっきり決めて書くことも大切ですよね(^^)
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この記事へコメント
その気持ちわかります。
やっぱり、相手に伝わるよう表現しなきゃ
いけませんよね?
でもコミュニケーションの基本は
相手の話を「聞く」ことです。
コッミュニケーションの基本は
7割聞くことと3割の表現です。
これが会話の基本です。
しゃべってる時間は意外と早く過ぎてる
ものです。
聞いてる時間は長く感じるものです。
会話は「キャッチボールです」
この7対3という原則は
営業職をしてる人はきちっと守ってます。
参考にしていただいたら幸いです♪
by よし坊 : 2007年07月11日 23:50
> よし坊さん
そうですね!まさによし坊さんのおっしゃるとおりだと思います。
僕も慣れてくると聞くことよりも、話すことに熱中してしまうことがよくあります。
なので、常に聞くということを意識するようにしたいですね(^^)
by さとぼう : 2007年07月12日 10:33
酔っ払いの戯言に返答してくれて
ありがとう(泣)
酔うとだめだぁ・・・
by よし坊 : 2007年07月12日 19:59
> よし坊さん
酔っぱらうと・・・どうなっているのか気になります(笑
by さとぼう : 2007年07月12日 22:39