髪の毛を安心して染められるビーワンシステム
Posted by さとぼう
ちぃやんと一緒に「BSC(ビーワン・スタディ・サークル)環境フォーラム2007 in TOKYO」というセミナーを聞いてきました。
パーマ剤やカラー剤は除草剤よりも危険・・・という話を聞いたことがあります。
そういうものを頭に塗っているなんて怖い!
けれど、真っ黒な髪だと印象が重くなってしまうし、オシャレはしたいから髪の毛を染めたくなるとういことはありますよね!
そのパーマ剤やカラー剤に、姫路の天然水をもとにしたビーワンというお水を混ぜることによって、体や環境への負担を軽くするための取り組みが行われているそうです。
もう8年以上前から使用する薬剤を半分にすることに成功していて、最近では4分の1にするエコプロセスという取り組みが進められています。
ただ、「薬剤にお水を混ぜたら、効果が薄くなってしまって意味がないのでは・・・?」という疑問があると思います。
けれど、このビーワンというお水を混ぜることによって、薬剤の化学物質を安定させて、その働きを最大限に生かすことができるようになるというのです。
先月、ビーワンシステムを使っている美容院に
僕も髪を染めるときに、目がしょぼしょぼとしてきたり、頭皮にけっこう染みたりすることが多かったので、先月このビーワンシステムを使って髪を染めてくれる美容院に行ってみました。
頭皮をきちんと保護するために、たっぷりと頭皮にビーワンのお水を吸い込ませてから、カラー剤を塗る作業に移ってくれます。
もちろんそのカラー剤にもビーワンのお水が混ぜてあるので、目がしょぼしょぼしたり、頭皮に染みたりという嫌な症状はほとんど起こりません。
これを使って染めることによって髪の毛がサラサラとしてきたり、張りが出てきたりといった効果も望めるそうです。
そのお店の美容師さんが「美容院から出る排水も今まではどろどろとしていて、掃除が大変だったのだけれど、ビーワンシステムを使うようになってからは、排水もサラサラとしていて掃除もすごく楽になった。」と。
天然の成分を使うことによって、体への負担だけでなく、環境への負担も軽減できるのですから、本当にすごいことですよね!(!o!)
時間をかけて丁寧にやってくださるので、若干時間が長くかかりましたが、今まで染めたときと全く同じような仕上がりでした。
染めるときはぜひまたやっていただきたいと思います。
地球温暖化や経費毒に関するおはなし
今日は、そのビーワンシステムを広めることで地球環境の浄化を目指しているBSC(ビーワン・スタディ・サークル)が主催の環境に関するセミナーだったのです。
まず初めに、「不都合な真実」の翻訳者の枝廣淳子さんが地球温暖化に関するお話をしてくれました。
今までと同じような生活の仕方や、お店のやり方では二酸化炭素はどんどん増えていってしまうので、ひとりひとりがいろんな小さな工夫をしていくことが大切だそうです。
そして、買い物は投票と同じなので、原材料を見てきちんと購入したり、環境に取り組んでいる企業のものを購入したりすることも心がけるようにするとよいとおっしゃっていました。
また、「経皮毒がアレルギーの原因だった!?」など経皮毒関連の本をたくさん出されている稲津教久さんも、いろいろとお話をしてくださいました。
化学物質などの異物が体に入るには、食べ物などと一緒に口から入る経口吸収、呼吸と一緒に吸い込む吸入、皮膚から吸収する経皮吸収の3つのルートがあります。
パーマ剤やカラー剤は、まさに3番目の経皮吸収になってしまい、腕の内側の吸収率を1倍とした場合に、頭の皮膚は3.5倍もの吸収率があるそうです。
またこの皮膚から吸収した化学物質は体内に蓄積してしまうことがあり、それが胎盤を通じて赤ちゃんに伝わってしまう継世代毒性というものもあるそうです・・・。
だからこそ普段使うシャンプーやリンス、化粧品、歯磨き粉などは、安心できるものをきちんと選んでいくことが大切だということでした。
その他にも、「図解 経皮毒」の山下玲夜さんの話を聞いたり、TEAM GOGOプロジェクトのてんつくマンさんのビデオメッセージを見たり、CMソングの女王のミネハハさんの歌を聞けたりと、とても勉強になる1日!
こういった環境に関する話を聞く機会は、今までほとんどなかったので、とても良い機会になりました。
ビーワンシステムについては、取り扱っている全国の美容院の一覧がBSC(ビーワン・スタディ・サークル)のホームページに載っているので、興味があるかたはぜひお近くの美容院を探して行ってみてください(^^)
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