地球探検隊の冨永さんに電話で帰国報告
Posted by さとぼう
18日に帰ってきてから、もうすでに4日が経過・・・。
本当に時間が経つのは早すぎますね~。
車でオーストラリアをまわっていようと、パソコンの前に座って仕事をしていようと、同じように時間は過ぎていきます。
地球探検隊スタッフの冨永さんには、ツアーを決めるときの相談から、保険の申込み、持ち物、注意事項の相談、そして、1月18日の出発前の最終ガイダンスと、本当にありとあらゆることをお世話になりました。
僕は昔から電話がとても苦手なので、今日もかける前は相変わらず緊張します(笑
冨永さんは、自分が最初に参加した多国籍ツアーもオーストラリアということだったので、同じ状況の僕の話を聞くのをすごく楽しみに待ってくれていたそうです。
「メンバーとほとんど話せていなくて、超笑顔で挨拶していたぐらいです。自由な日もほとんど1人で行動していたけれど、とても楽しかったですし、絶対にまた行きたいです。」と僕が伝えると、
「そういう風に感じられたなら大成功ですよ~。」とおっしゃってくれました♪
僕も今回の旅は自分で大成功だったと思います。
日本語を全く話せない状況の中で、かなり追い詰められて車の中で泣きそうになる瞬間も何度もありましたし、毎朝起きるとどうしようもない孤独感に襲われることもありました。
けれど、とても楽しかったこと、とても感動したこともたくさんあったのです。
辛さや楽しさ、その他のいろんな感情を、この短期間でたくさん体験したような気がします。
こんなに英語を話せなくてこんなに楽しかったら、もし英語を話すことができたらどれだけ楽しいのだろう・・・。
そういうことも何度も感じました(笑
どこが一番良かったですか?
これはめちゃくちゃ難しい質問です。
しばらく悩んでから「ツアー20日目の最終日にエアーズロックに登ったこと」と答えました。
早朝5時40分にバンに乗って、6時半頃から登山開始です。
最初に見たときは、なにもない岩肌に人がぽつんと見えて、「まさかあそこは登らないよなぁ~。」と思っていました。
でも、そのまさかが本当で、実際にそこを登るのでした・・・。
14人いるメンバーの中で、登ったのはリーダーのエニーと韓国人のジョンイル、そして僕の3人だけ。
僕は登山経験もないので、こんなに急な岩肌を登ったのは初めてでした。
滑って落っこちたら普通に死ぬじゃん~。
という、ギリギリの感覚がおもしろく、とても刺激にあふれた体験です。
かなりびびって常に手に汗を掻きまくり(笑
最初の急な傾斜のゾーンを抜けると、今度はアップダウンの激しいでこぼこなコースになってきます。
まるで目の前にある壁を登るようなそんな感覚でした!
頂上で撮ったこの写真が今回のオーストラリの旅の中で一番お気に入りの写真ですね♪
ちなみに僕は左側の黒い服の人ですw
冨永さんも写真を見たいとおっしゃってくださったので、近いうちにまた地球探検隊のオフィスに遊びに行きたいと思います。
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トラックバック時刻: 2007年07月02日 15:27

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この記事へコメント
とっても達成感にあふれたお顔してますね(^O^)
わたしも登山って登り始めて最初はきついんだけど
だんだんなんだか辛い中にも楽しさがあって
最後上り終えた時の感動がたまらなくて
けっこう好きです☆
エアーズロックいいですね(*´∇`*)
by みっちゃん : 2007年02月26日 11:53
> みっちゃんへ
頂上にいたのは、ほんの10分ぐらいだったと思いますが、とても印象に残っています!エアーズロックは本当に良い場所でした。最終日だったからなおさらですね~♪
僕も登山はまりそうで・・・歩くことが楽しいです!
by さとぼう : 2007年02月26日 16:42