「やりたい」ではなく「やる」
Posted by さとぼう
今日は13時からふたりの友達に会いに行ってきました。
高校の時の友達で、唯一僕が連絡をとり続けているふたりです。
ひとりは、高1の頃からずっと周囲に「ゲーム会社に入ってゲームを作る」と言っていた友人です。
お互いに高校を卒業してから、彼は大学に行き、僕はひきこもっていました(笑
その間、数年間は連絡をとっていませんでした。
ある日ひさしぶりに話してみたくなり、こちらから連絡をとってみました。
すると、彼は「大学を卒業してから、どうにか大手のゲーム会社にアルバイトとして入ることができた」と伝えてくれました。
卒業前に周りの友達が普通の企業に就職していく中、彼は絶対に大手のゲーム会社で働きたいという気持ちをあきらめなかったそうです。
彼は、学生結婚もして子供も生まれるという大変な時期に、就職が決まらなかったので、家族からも「夢を追いかけていないで現実をみて」と冷たい言葉をかけられ、辛い時期を過ごしたそうです。
それも耐えぬいた彼は、大手ゲーム会社で働くことができ、まさに自分が決断しているとおりに自分の人生を進めたのです。
そして、その会社で彼が関わったゲームもかなり売れて、続編まで発売されました♪
今の会社にいることは彼の通過点でしかなく、今回関わったゲームの実績をもとに転職を重ねて、ゆくゆくは「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」を手がけているピクサーに入りたいのだそうです。
僕が「ピクサーに入りたいということは、ずっと思い続けているんだよね?」と聞くと、
彼は「入りたいのではなくて、入るんだよ!」と即答してきました(^◇^)
彼にとっては、ピクサーで学ぶことも通過点でしかなく、アメリカで技術を学んで、日本に帰ってきてアニメーション会社を立ち上げたいという大きな夢があります。
自分の可能性を信じて、自分に制限をかけていない友人がこんなに近くにいるのは、とても刺激になります。
僕だったら否定の固まりで、「そんなこと自分ができるわけないじゃん・・・。」と考えてしまいます。
けれど、その考え方では本当に何もできません!
彼を見習って、もっと自分の可能性を信じてあげようと強く思いました。
今日会ったふたりの大学の友達が店長さんをやっているという「俺のハンバーグ山本」というお店も教えてもらいました!
この店長さんも、学生の頃からお店をやると決断していて、とても熱い思いを抱いている方だそうです~。
テレビや雑誌に取り上げられている有名なお店らしいので、今度ちぃやんと行ってみたいと思います。
こうしてリアルの世界でバリバリがんばっている同年代の方を知れるのは、自分に火を付ける意味で本当によい刺激になります(^^)
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この記事へコメント
お友達は仕事がうまくいっているようでなによりです。
しかし、今はそこそこ良くても今後どうなるかはわかりませんね。
「人の評価というのは結局死ぬまでわからない」
誰が言ったか知りませんが、なぜか覚えている言葉です。
by みう : 2007年01月07日 00:53
さとうぼうさん、明けましておめでとうございます♪
どうぞ今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m
お友達、かっこいーですねぇ!
私も超プラス思考なので、ずっと「イラストレーター兼IT社長になる!」とか言ってますがそれを現実のものに出来るかどうかですよね。
私もさとうぼうさんのお友達のように、言うだけじゃなくて実行に移せるように頑張りたいと思いました(*^^*)
by mitsu : 2007年01月07日 08:03
> みうさん
そうですね~。戒めになるよい言葉をありがとうございます!
僕は彼の今後の展開を楽しみにしています(^^)
> mitsuさん
「イラストレーター兼IT社長」ってすばらしい目標ですね!
僕も今年はやりたいことをはっきりさせて、いずれはなにか世の中の役に立つことをやりたいですね~。
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
お互いにがんばりましょう♪
by さとぼう : 2007年01月07日 09:17