他人の言動を気にするのはエネルギーのムダ遣い
Posted by さとぼう
「パスポートの受け取りに!」の記事にコメントをくれた方が、オススメしてくれた「自分の気持ちがわかる18の方法」を読んでみました♪
まさに今の自分と同じ部分が多くて、とても勉強になりました。
「他者中心」の人は、常に他人に意識を向けているので、他人を支配して自分の思い通りに動かそうとします。
相手が思い通りにならないと、怒って責めたり、無理矢理従わせようとしたり、うまく操作しようとします。
その結果、そうやって他人の言葉や行動に心を奪われて、相手を支配しようとしてふりまわされてしまいます。
そうしているうちに、自分の気持ち、感情、意志をなくしていってしまうそうです。
だから、自分が分からなくなってしまいます。
この本では、諦観者タイプ―詰問者タイプ、犠牲者タイプ―暴君者タイプという4つのタイプの性質に分けて、支配関係を説明しています。
どちらが支配者で、どちらが被支配者という区別はなく、相互に依存しあっているからこそ生まれてしまう関係だそうです。
他者中心の生き方から抜け出さないかぎり、この支配関係が逆転したり混ざり合ったりしていくそうなのです。
そのため、自分を中心に生きる練習をして、見失っていた自分の意志を取り戻し、こういった支配関係から自由になる必要があるということです。
それぞれ、4つのタイプを詳しく説明しながら自分中心に生きるコツを教えてくれます。
中でも、他人の言動を気にするのはエネルギーのムダ遣いであると言い切っているのは気持ちがよかったです(^◇^)
「目や態度で干渉したり、心で競争する」ために費やされるエネルギーを、「自分を成長させる。あるいは自分の能力を磨く」ために注ぐことができれば、どれほどのことができるとあなたは思いますか。
他者に向けているエネルギーをわずかでも、自分のために使っていけば、それが10年20年経ったとき、どんな成果が得られているかを想像してみてください。
とても気づかされるものがあった言葉です。
僕も自分を中心に生きるためのつぶやきを繰り返して行きたいと思います。
この本を書いた石原加受子さんは、他にもいろいろな本をだされているようなので、他の本も読みたくなってしまいました。
セミナーも毎月開かれているようなので行ってみたいですね!\(・o・)/
本を紹介してくださった方、本当にどうもありがとうございました♪
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