2006年11月27日(月) 23:59

ネットワークビジネスのABC

Posted by さとぼう

前回の日記でネットワークビジネスのABCに気づいたということを書きました。

ネットワークビジネスのABCとは、ネットワークビジネスの初心者の方がアップライン(先輩のようなもの)の助けを借りて、一緒に行う勧誘テクニックです♪

ネットワークビジネスに限らず、人に何かを説明したいときにも、とても使えるテクニックだと思います。

ABCとは、以下の単語の頭文字を表しています。

A = Adviser(説明役)
B = Bridge(つなぎ役)
C = Customer(お客さん)

B(つなぎ役)は、自分が知り合ったC(お客さん)を自分のビジネスに勧誘するときに、アップラインのA(説明役)の助けを借りて勧誘を行うことになります。

これを行うにはけっこう細かい気配りがあって、まず喫茶店やホテルのロビー、深夜のファミレスなどの静かな場所が選ばれることが多いです。

席選びも重要です。Cさんの視界に窓があったり、入り口付近の席で人通りが激しかったりするとCさんの気が紛れてしまいます。

お客さんとなるCさんに話を集中して聞いてもらうために、静かなお店の壁際の席を選ぶことができれば完璧です。

そして座り位置にも決まりがあります。

まず、AさんとCさんは向かいに座ります。

さらに、BさんとCさんは並んで座り、BさんはCさんの左側に座ると効果的だそうです。

これは確か人間は左隣の人の言うことを聞きやすいという心理学からきていたような・・・(確信なしデス)

ネットワークビジネスのABC

今回は、僕がC役だったのですが、Bさんは右側に座られていたので、いろんなパターンがあると思います。

ABCに誘う前に、B(つなぎ役)はC(お客さん)に、A(説明役)のことを話しておく必要があります。

ティーアップといって、Aさんのことを少し持ち上げてCさんに話しておきます。

事前にCさんに「Aさんの話を聞きたい」「Aさんに会ってみたい」と思わせておくのです。

実際にABCのセッティングが終わって説明をするときは、AさんがCさんに対して話し、Bさんは説明してはいけません。

Bさんが説明をしてしまうと、CさんはAさん、Bさんから説得されているという印象を強く受けてしまいます。

あくまでもBさんはつなぎ役に徹して、Aさんの説明をCさんと一緒に聞いているぐらいの立場になります。

そして、Aさんの説明が終了したら、そこでBさんはCさんに対して最後の押しをします。

「何で自分がビジネスを始めたのか」「何であなたを誘ったか」という本当の気持ちを伝えて「一緒にやろうよ」ともっていくのです。

その他にも説明役のAさん、つなぎ役のBさんにも、その役をこなすためにそれぞれ細かなポイントがあります。

僕もネットワークビジネスを始めたばかりの頃に、1日かけてちぃやんといろいろ勉強したのを覚えています!

でも、勉強をしただけで終わっています。(^◇^)

自分のやっているビジネスでは、このABCというものを一度もやったことがありません。

それなのに、C役になって説明を受けている自分に笑えてしまいました(^◇^)

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