こずえちゃんが体育の授業をサボって私を助け出してくれた昔話
Posted by ちぃやん
学校の駅に到着した。
でも私は降りない。
そのまま電車のドアは閉まり、また走り出す・・・・
小説風に始めてみましたけど・・・・最近疾走(上)と(下)を読んだからです。
本当に私、サボリ学生でした。
お母さんにはもちろんナイショです。
本当にマイナス思考で、自殺ばっかり考えて、フラフラする毎日ですよ。
こずえちゃんが助け出してくれたその日は、何で傷ついたのかわからないですけど。
ショックだったんでしょうね。
マイナス思考の私は、ショックが日に日に積もり、たまっていくのです。
その日は学校を抜け出して、近くの公園でブランコに乗っていました。
・・・コンビニで買ったホタテのおつまみを口に入れながら。
ホタテの乾燥してるのをずっと口で舐めて味わうのがすきでした(笑)。
(バカですか?おやじですかね?)
もうショックすぎて、声が出ない日でした。
声を出したくないんですよ。
出ないんです。なんだかショックすぎて。
こずえちゃんは私がいない事に気づいて、体育の授業をサボってまで、私を探してくれたみたいで。
気は強いけど、とっても優しい人なんです。
学校から結構近い公園でしたから、私を見つけ出してくれて、そのまま学校に連れて帰ってくれました。
今日はちぃやんは声が出ないから・・・ってみんなに言ってくれたのもなんとなくですが覚えてます。
私は、きっと寂しがりで寂しがりでしょうがない人だったんだと思います。
声を出なくするぐらいショックはショックだったけど、きっとがんばったら出たと思います。
でも、心配して欲しくて、声を出さなくしてたんじゃないかと。
今考えると、ほんと子供だったなぁと。
でも過去の自分がダメっていうのではなくて。そんな自分があったからこそ、今の自分もいるし、同じような人の気持ちもわかってあげられるから、その経験は宝物ですよ~。
うまく話せないし、マイナス思考だけど、
人にかまって欲しかったんだなぁ~~・・・
と思いますよ。
きっと、人と普通にお話できる人は、
「なにいってんの?」
って思うと思いますけどね。
でもクラスでもいちばん暗い感じでしたからね。私は(笑)
公園で一人、ホタテを舐めている日も、そりゃあ多かったわけですよね。
でもブランコをこぎながら、一人でぼんやりと考えているのは嫌いじゃなかったです。
一人も好きなんでしょうね。
だからアフィリエイターとして、結構インドアでも生きていけてるのかもしれませんね('◇'*)
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