お出かけ中のちぃやんからの電話
Posted by さとぼう
今日はちぃやんがお出かけの日でした。
電車ででかけてから、「渋谷まで来たのだけど、終電を調べるのを忘れたから調べて教えてくれる?」とメールが来たので、終電を教えてあげました。
そして、教えた終電の時間を過ぎてから電話がかかってきました。
「ハァ・・・ハァ・・・もしもし・・・」
めちゃくちゃ息が切れています。
「さとぼう、すごい走ったんだけど電車に乗り遅れちゃって・・・」
ある程度は想像してたといえ、反射的に黙り込んでしまう僕。(-_-#)
「もう電車ないかなぁ・・・?」
まだあったら終電教えてる意味がないよ!!(^_^メ)
と心の中でつっこみます。
僕は「うーん、ある程度近くの駅までは戻ってこれると思うけど、最寄り駅まではこれないだろうね。」と、少し冷たい口調で言ってしまいます。
そして僕はさらに「今パソコンで調べるから、調べたらまたかけなおすね~。」と言いました。
すぐに調べてみると、幸いにも3つ手前の駅まではまだ電車があるようです。
電話をかけ直そうと携帯を持ち直すと、携帯がつながったままになっています。
僕は動揺しすぎて「HLDボタン」を押すことすら忘れています。
ちぃやんは切れていないことに気づいているかもしれないとおもって、
試しにそのまま「もしもし?」と行ってみるけど、駅の騒々しい音しか聞こえません。
僕だけじゃなくてちぃやんも動揺しすぎて「HLDボタン」を押すのも忘れているようです(^◇^)
もう一度電話をかけ直すと、1秒も経たずにちぃやんがでました。
「もっ!もしもしっ!!!!」
ちぃやんは、めちゃくちゃ慌てています。(^_^;)
俺はどんだけ怖い存在なんだよ!!!
と思ったらなんか笑えてきて、
笑いながら「ちぃやん、怒ってないから大丈夫だよ。」と言えました。
そして、3つ手前の駅まで電車で戻ってきて、そこからタクシーで帰ってくることを勧めました。
せっかくでかけたのに、ちぃやんはずっと嫉妬きんちゃくの重圧におびえていたかと思うと、本当に僕は悪いやつですねぇ・・・。
見えない束縛からちぃやんを解放するために自分を高めなくては!!(ロ_ロ)ゞ
日常 | コメント (0) | トラックバック (1) | さとぼうにメールを送る
トラックバック
参照エントリー: お出かけ中のちぃやんからの電話
このエントリーのトラックバックURL:
一京幸之助さん主催のお食事会のお話 from とあるアフィリエイターカップルのおはなし
今日は、ちぃやんの数少ないお友達の中の一人、西沢さんが、お食事会に誘ってくださったので、嫉妬きんちゃくになっているさとぼうを家に置いて参加してきました。 ...
トラックバック時刻: 2006年11月12日 02:40

第 1 位 (291アクセス)


この記事へコメント