佐藤さんに泣きの相談電話
Posted by さとぼう
家を飛び出て、車の通りがとても激しい国道沿いを歩きながら、
あ~。なんで俺はこんなことを繰り返してるんだろう。
こんな風にしたいわけじゃないのに。
と思っていたら、またひとりで泣きそうになってきました。(/_;)
そんなことを考えている頭の中でも、
ひとりで歩きながら泣いてたらお前は悲劇のヒロイン(ヒーロー?)かよ。
なんて変なことを冷静に考える自分も残っているんですよね。
外を飛び出してみたものの、ただ歩いているだけでは気分も晴れそうにありません。
どうしようもないから1人でカラオケにでも行ってストレスを解消しようかと思いました。
けれど、カラオケ屋さんに向かって歩いていると、無償に誰かと話したくなってきました。
今の僕はどうしても思考の対象がちぃやんに関することばかりになってしまっています。
だから、他の人と話せれば気分転換ができてすっきりするんじゃないのかなって思ったのです。
でも、僕は友達がものすご~く少ない上に、こういうことを相談できる人は数少ないので、話せる相手がなかなか思い浮かびません。
そこで、「母親に相談するかなぁ。」「それとも姉貴に相談するかなぁ。」と悩んでいました。
最終的には、昨日ちぃやんと佐藤さんが話していることに対して嫉妬したのだから、思い切って佐藤さん本人に電話してみよう!という結論に達しました。
カラオケについて部屋に入ってから、佐藤さんにこんなメールを送ってみました。
こんばんは。さとぼうです。3日はどうもありがとうございました。ブログも読んでいただいたみたいで、どうもありがとうございます。
・・・というか、すいませんでした(^^;
ちぃやんとのことで相談させていただきたいことがあるので、今お電話させていただいてもいいでしょうか?
そうすると、すぐに佐藤さんから折り返しの電話をいただけました。
今すぐ誰かと話したかった僕はわらにもすがる思いで、その電話に出させてもらいました。
佐藤さんから「どうしたの~?」と聞かれたので、
「昨日の夜、佐藤さんがちぃやんと電話で話してたと思うのですが、ああいうことがすごい気になってしまうんです。」
ちぃやんは以前、佐藤さんに僕の嫉妬のことを相談したりしてくれていたようです。
けれど、自分から佐藤さんに嫉妬のことを直接相談するのは初めてでした。
それで、昨日の夜にイライラしてしまったことや、さっきちぃやんにぐちぐち言ってから部屋を飛び出してきてしまったことを伝えました。
それを話す前からひとりで泣きそうだったので、説明しているうちに泣き出してしまいました。(T.T)
泣いて言葉につまったりしてしまったので、僕が「すいません。」と謝ると、佐藤さんは「すいませんなんて言わなくて大丈夫だよ~。」と、逆に気遣ってくれました。
佐藤さんは、「自分も昔はそういうところがあったからよく分かるんだよね~。」とおっしゃってくれました。
そして、次のような、たくさんのことをお話してくれました。
まず愚痴ったことに対して自分を責めることだけは絶対にやめたほうがいいよ。
ちぃやんに愚痴をいってしまって、怒らせてしまったとか、嫌な気分にさせてしまったとか考えて、自分を責めても相手はそう思っているとは限らないんだよ。
愚痴を言ったっていいじゃない。愚痴をいってしまうのが自分なんだって認めてあげればいいんだよ。
だって、それがさとぼうくんなんだから、別に愚痴ったっていいじゃない。
ちぃやんに「ごめん!愚痴らせて!」と言って、愚痴を言わせてもらったら、はい、もうそれで終わり!
そうやって切り替えて、その先のことは考えなくていいんだよ。ずっと考えてもネガティブになっちゃうだけなんだから。
これだけは知っておいて欲しいんだけど、ちぃやんはさとぼうくんのことを一番理解してくれているはずだよ。
さとぼうくんは、自分には悪いところがたくさんあって、良いところがあまりないと思っているかもしれない。
自分では自分の悪いところが100で、良いところが1と考えているかもしれない。
けれど、ちぃやんからみたらその悪いところは1で、良いところを100に感じてくれているかもしれないんだよ。
さとぼうくんに良いところのほうがたくさんあるって感じてくれているから一緒にいるんだよ。
どんな人間でも嫌いな人とずっと一緒にはいないものだよ。
でも、僕の今までの経験からいって、今のままでは絶対に2人の関係は終わってしまうと思う。
好き同士で終わるなんて、第三者からみても終わらせる必要なんてないんだから、一歩引いて現状を客観的に見ることも大切だよ。
女の人は追いかけると逃げていくけれど、男の人が好き勝手やり始めると寄ってくるという部分も持っているからね。
今はちぃやんと一緒にいる時間が長すぎると思う。
だから体を動かす趣味とかを作ったりして、そういう感覚を共有できる仲間を見つけて一緒に話したりするのもいいと思うよ。
そういう話ができる仲間を作ることはとってもいいことだからね。
それと、ブログに旅のことを書いていたけれど、自分が行きたいと思っているなら絶対に行った方がいいと思う。
いきなりそんな大きな旅にでるとかじゃなくても、日帰りから始めて、少しずつ長くしていってもいいんだから。
もし、1ヶ月ぐらい仕事を離れても、ちぃやんにその間を任せることができるなら、長く行くのもいいと思う。
ちぃやんがブログに書いていた別居をするとかいうことよりも、旅のように自分の好きなことをやって別々の時間を作った方がいいと思う。
そういうことができれば、ちぃやんのことも客観的にみれるようになってくると思うよ。
今はまださとぼうくん自身にそれほど経験もないし、年齢も若いから、ちぃやんのことを恋愛感情抜きに見るのは難しいかもしれない。
けれど、客観的にひとりの女性として見られるようになれば、嫉妬も変わってくると思うよ。
佐藤さんとお話ししているときに、途中で奥さんが料理中に指を切ってしまうというアクシデントが!(・〇・;)
そんな事件ががあったにも関わらず、僕のためにとてもためになることをたくさん話してくれました。
最後は「奥さんが心配だから、そろそろ切るね~。」といって、戻っていかれました。
大変なときに話していただいて、本当にどうもありがとうございました。m(__)m
もう僕はカラオケルームの中で、ひとりで涙と鼻水を大量に垂らしながら一生懸命に聞いていました。
すばらしいことに、カラオケルームにはティッシュペーパーというものがなく、僕の顔はかなりデンジャラスな状態になっていました。
トイレに行ってこの顔をどうにかしなくては!と思いました。
けれど、佐藤さんの話を聞けたことで僕の心はかなりすっきりして、すぐにちぃやんに電話をかけました。
ちぃやんに、とても攻撃的になって怒ってしまったことや、またぐちぐちいってしまったことをあやまると、ちぃやんは全然怒りもせずに受け入れてくれます。
そして、「ぐちぐちいってしまうことはたくさんあると思うけど、自分を責めたり引きずったりしないようにするから、これからもよろしくね。」と伝えました。
そんなことを話しているうちに、なんだかまた泣けてきてしまって、今度は2人で電話を通じて泣いていました(ノ_<。)
ひとりで勝手にイライラしてぐちぐちいって家を飛び出したと思ったら、今度は仲直りの電話をかけて泣いて、、、
僕はなんとおめでたい人間なのでしょうか!(-^〇^-)
こういう風にちぃやんとブログを立ち上げていなかったら、佐藤さんに嫉妬のことを相談することもなかったかもしれません。
佐藤さんもブログを読んでくれていると言っていたので、とても相談しやすく気持ちを分かってもらえてうれしかったです。
そう考えてみると、ちぃやんがこの記事に書いていた言葉の通りなんですよね。
私たちの周りの人が見てくださってると、自分の気持ちが全部伝わっちゃって面白いなぁと思います。
僕も今回のことで本当にそういうことを強く感じました。
今までは、「ちぃやんばかりが佐藤さんとビジネスの話をしていて、自分は何もやっていないからダメだなぁ。」と考えてしまっていました。
けれど、電話の最後に佐藤さんは「愚痴りたいときがあったら、いつでも僕に電話してくれていいから」と言ってくれたんです。
僕は自分で壁を作っていただけで、自分から行動を起こしてそれを乗り越えれば、新しい関係や考え方を築くことができるのではないかということ身をもって知るきっかけになりました。
これからも自分からどんどんと行動を起こしていくことで、ちぃやんともうまくバランスのとれた関係を築いていけたらと思っています。(^◇^)
ちぃやんと電話を終えてから、誰にも見つかることのないように、こっそりとすばやくトイレにいき、鏡を見てみると、垂れた鼻をふけない幼稚園児よりもひどい顔になっていました・・・
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この記事へコメント
このお茶、前に働いていた会社の方も飲んでいて、痩せたよーって言ってたやつだ!しかも何個かもらった(*´∇`*)くせがなくて飲みやすいんだよね!!
でも、高くて今のあたいには買えない(ノω・、)
アフェリエイトで成功して余裕が出てきたら
ちぃやんみたいにいろんなものに
とらいしてみたいなぁ(*´∇`*)
by みっちゃん : 2006年11月09日 13:52