愚痴が爆発して壁を殴る
Posted by さとぼう
ちぃやんの記事に僕が「家を飛び出ました!」との表現があります。
けれど、今回の騒動に関しまして、僕は一度も飛び出しておりません。
なぜなら、外に出る前にきちんと「また散歩にでてくるね。」と無愛想ながらもちぃやんに伝えているからです。
ということは、どうでもいいのですが、僕はまた飛び出しました!
(けっきょく自分で使います。)
前回の記事に本を立ち読みしてから家に帰ることにしたと書きました。
ただ、やっぱり家に近づいてくると、いろいろと頭の中で考えてしまって、段々と憂鬱になってきてしまいます。
ちぃやんにあれもこれもと言いたいことがたまってきてしまう自分がいるのです。
家に着くと、ちぃやんがご飯の用意をして待ってくれていました。
最初の頃は僕が料理をすることが多かったのです。
でも、最近は料理をたくさんしてくれるので、本当に感謝しています (^-^)
ご飯を一緒に食べ始めた僕は、またイライラとしてしまっているのでしばらく無言のまま食べています。
そして、やがて口を開きます。
そうです。愚痴の口を・・・。
さとぼう:「昨日の日記を読んだら、なんかすごい嫌な気分になって、ぐちぐち言いそうだったからジムに行ったけど治らなかったよ。」
ちぃやん:「そっかぁ・・・。」
さとぼう:「なんかちぃやんが他の人の話を聞いて泣いたりとかしているのを聞くとイライラするよ・・・。」
ちぃやん:「うん・・・。」
さとぼう:「このブログを周りの人が読んでくれると、自分の気持ちが全部伝わって面白いとか書いてるけど、俺は何も面白くない。」
ちぃやん:「うん・・・。」
さとぼう:「ちぃやんはすごい楽しそうに書いてるけど、自分は嫉妬ばかりでどんどん惨めな気分になってくるし。」
ちぃやん:「うん・・・。」
さとぼう:「もうお茶の話とかを聞くのも嫌になって来たし、聞きたくもない。」
ちぃやん:「うん・・・。」
さとぼう:「こんな気分じゃ、もうこの先の予定も全部最悪な日になりそうだよ。」
ちぃやん:「・・・。」
我ながら本当にすばらしいぐちぐちぶりだと思います。(+。+)
心の底ではそういう風に思っていなくても、ひとつのことにイライラすると、いろいろなことを当たり散らしてしまうぐちぐち人間なのです・・・。(;´_`;)
今月はちぃやんがスピーチをやるセミナーに一緒にいったり、ちぃやんの母親と妹と一緒に映画を観にいったり、僕の両親の結婚記念日に4人で一緒に旅行にでかけたりする予定があるのです。
今のこの不安定な精神状態で、そういう行動を一緒にしても自分自身がもっとおかしくなってしまう気がしてしまうのです。
けっきょくご飯を食べ終わるまで、ぐちぐちと言い続けていました。
席を立ったちぃやんは食器を洗い始めました。
そして、ちぃやんはこういいます。
「さとぼうは予定もなにも行かなくていいよ。全部キャンセルしていいよ・・・。」
僕はそのちぃやんの言葉でさらに頭に血が上ってしまいました。
「行かなくていい」と言われてしまうのも、なんだかもう自分自身の負けを伝えられているような気がしてしまって、よけいにイライラしてしまうのです。
すぐに、「行かなくていいって、自分は行くんだろ?そういう風に言われるのもすごいむかつくよ!」と、強い口調で言ってしまった自分がいました。
さんざん愚痴って、なにかを言われたらまたさらに怒って、どんだけ質の悪い人間なのでしょうか・・・。
こういう風に言ってしまったあとは、「なんで俺はこんなに攻撃的になってイライラしちゃうんだよ!ちぃやんを困らせてばかりいて、こんなはずじゃないのに!(;。;)」という想いがこみ上げてきて、さらに自分がおかしくなりそうでした。
気持ちを抑えることができずに、「あ~。こんなに攻撃的になっている自分が嫌だよ!!!」と強い口調で吐き捨てて、玄関の壁を思いっきりなぐってしまいました。(--#)
こうなると、もうじっと家にいることもできません。
そのまま家にいてもイライラと自分に対する嫌悪感の悪循環が続いてしまうだけです。
限界を感じてしまったので、ちぃやんに「ごめん、外出てくる」とだけ伝えて、外に飛び出しました。
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