ちぃやんが電話で話し始めたときの行動パターン
Posted by さとぼう
笑い声が聞こえる!! (◎-◎;)
ちぃやんが0時頃から電話 or スカイプで誰かと話し始めたようです。
僕とちぃやんの部屋の位置関係はこんな感じで、けっこう近いのです。
それまで普通に作業をしていても、ちぃやんが誰かと楽しそうに話している声が聞こえてきた段階で集中力0になります。(+。+)
そこで僕の緊急防音グッズが登場します。
まずはイアーウィスパー サイレンシアです。
この高性能の耳栓を机の横の引き出しから取り出し、指でつぶして即座に耳に押し込みます。
耳の中で耳栓がふくらんでいくのにあわせて、周囲の音がどんどんと小さくなっていきます。
(´。`)ふぅ~。
しかし、これではまだ安心できません。かすかに声が聞き取れてしまうのです!!
そこで、耳栓をした耳の上にヘッドフォンをかぶせて、大音量で音楽を流し始めます。
これでひとまず安心です。パソコンに向かって作業を再開できます。
音楽が1曲終わるごとに静かになってしまう時間が数秒できます。
そのとき以外はちぃやんの声は完璧に遮断できています。
1時間経過・・・。
耳栓で内側から耳の穴が圧迫されるのと、ヘッドフォンで外側から耳の穴が圧迫されるのとで、耳がかなり痛くなってきます。
うぅ~。もう無理だ。(_ _。)
それに音楽を聞きながらやっているとあまり集中できない人間でした・・・。
ということで、いつも1時間から長くても2時間ぐらいではずすことになります。
当然、防音グッズがいなくなるので、声が聞こえるようになります。
「笑い声なんてへっちゃらさ!自分の彼女が楽しく話してて何が悪い!」
「自分自身のことに集中して、心に防音機能を作ってやるぜ!」
と心の中でちょう強気の宣言をします。
数分後・・・。
「いつ終わるんだよ~。早く終われ~。」
「誰と話してるんだろう・・・。」
「もう家にいて声を聞いてるのが辛いから外にいくか・・・」
こんな風にイライラと思う気持ちが圧勝します。
それでも、負けずに戦います。
「そんなことを気にしてたらダメだ~。」
「電話が終わってもちぃやんと普通に話すんだ。」
電話が終わるまで、永遠にこの連鎖です。
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