2006年10月10日(火) 10:59

嫉妬の小爆発

Posted by さとぼう

昨日はちぃやんがビジネス関連の男性の友達に会いに出かけていました。

僕はひとりで家にいると、そのことを考えてしまう瞬間があるのが嫌でした。

そのために、外に出かけて気を紛らわしたかったから、

原宿に出かけてきたという動機も少なからずあったんですよね。

出かけてる最中も、ふと何をしているのかなぁ。もう終わったのかなぁ。

と頭によぎってしまう瞬間があります。

そんなときは、自分の関心のベクトルを自分自身に向けようと思って、

自分のことを考えるように何度も頭を切り換えていました。

ひとりでいるときはそれでどうにか抑制できるのです。

だけど、帰ってきてから実際にちぃやんに会うと、どうしても相手が何をしていたかが気になってしまいます。

その結果、尋問のようにあれもこれもと聞きたくなってしまいます。

家に帰ってくる途中に、ちぃやんから「秋葉原でマウスを見てきた~」とメールが来ていました。

僕は家に帰ってから「マウスを見に行ってきたんだね~。ひとりでいってきたの~?」と聞くと、

ちぃやんは「うん・・・と、じゃなくて、一緒に見に行ってきた~。」と答えました。

もう僕はそこから「がーん・・・。やっぱり一緒にいってきたのかぁ。」と、そればっかり考えるようになってしまうのです。

しかも、どんどん気になって「一緒にご飯を食べてきたんだ~?」とかいろいろと聞いてしまうのです。

そうすると、他の人と楽しそうにすごしている姿が頭から離れなくなって、余計に胸が苦しくなります。

自分の彼女が楽しくすごせる時間が僕にとっては苦痛になる考え方なんて、悲しいですよね。

さらに「どうして一緒にいく必要があるの?ひとりで行けばいいのに・・・。」 と自分の願望を押しつけようとしてしまいます。

僕はそうやって落ち込んでしまうと、今度はその落ち込んでしまった自分に対して、

「あ~。またこういう風に落ち込んでしまった。」

「今日は気になる気持ちをぐっと我慢して笑顔で受け入れようと思っていたのにまたできなかった。」

と、どんどん自分を追い込んでしまいます。

我ながらかなり質のの悪いことだと思います。本当に悪循環ってやつです。

そうして、ちぃやんにぐちぐちだらだらと情けないことをぼやいてしまうのです。

そういう風になってしまったときは、やっぱり頭を切り換えて考えないようにする方法しかないんですよね。

嫌なことを考えていると、どんどん嫌になってしまいます。

本当ならそういう風になることを抑止できるようにしたいのです。

だけど、ずっとそう思っているだけで、なかなか実行できていません。

他人の行動に自分の気持ちが惑わされて、何も手につかなくなるなんてことは、本当に情けないなぁと感じてしまいます。

なにか自分にとって熱中できるものが見つかって、
ひとに左右されない自分を持つことができれば、根本的に解決するのかなぁ。

この日は寝る前までには復活することができたので、よかったのですが・・・。

ちなみに嫉妬の大爆発だと、勝手に家を飛び出します(´ヘ`;)

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