自分の気持ちをつねに伝えること
Posted by さとぼう
昨日、ジェリー・ミンチントンという人の「恋愛がつづく方法」という本を購入しました。
「恋が深まり、おたがいに成長できる50のステップ」というキャッチコピーがついている本です。
その中の47番目のステップに「自分の気持ちをつねに伝えること」という項目があります。
今日は、そのステップの文章を読んだちぃやんと長い話し合いになりました。
ちぃやんは僕と一度距離を置いてしばらく離れるか、それともこのまま一緒にいるかを悩んでいるとのことを話してくれました。
一度距離を置いてしばらく離れるということに対しては、その先に待っている2つのパターンを言われました。
ひとつは、お互いに他に良い相手が見つかったら別れることにするという形。
もうひとつは、やはりお互いにお互いが必要だと思った場合は、また関係を元に戻すという形です。
僕とずっと一緒にいて平凡な毎日を送っていく中で、ちぃやんは安心しきってしまって、1人でいたときのように自分自身だけでやりたいことを探し求めるようなハングリーさがなくなってしまっているとのことでした。
そして、僕が頻繁に嫉妬をしたり、弱気な発言をしてしまったりすることに、男性としての魅力を感じなくなったり、疲れてしまったりすることもあるということでした。 (゜◇゜)
確かに僕も、ちぃやんがいてくれることで、安心しきってしまって、自分から焦って何かをやったり、進んでどんどん何かに打ち込んでいくという気持ちが薄らいでしまっているように感じました。
ちぃやんからそういう話を伝えられると、やはり僕は自分自身の中で「別々に暮らすのは嫌だ」とか「別れるのは嫌だ」という気持ちがとても強いことが改めてよく分かります。(-。-;)
追い込まれたような気持ちになり、もっとポジティブに前向きに生きていきたいという気持ちになります。
常にお互いがいるのが当たり前という感じになってしまうのは良くないですよね。そういう風になるのではなくもっと日々努力して自分を磨いていきたいと思いました。
今日は、そういった話し合いをしていく中で、やはり2人で一緒にいながらも、個々の時間を作りながら、お互いに自分を高めていこうということで話はまとまりました。
ちぃやんも考えがまとまっていないながらも、いろいろと思っていたことを伝えられて少しはすっきりしてくれたようです。
僕自身も仕事とプライベートの時間の区別をつけるのがよく分からなくなってしまっていて、常に追い込まれているような気分になってしまうことがあります。
そういうこともお互いにうまく話し合いながらバランスを取って、マイペースにやっていきたいと思います。
僕はまだまだ仕事でもプライベートでも、ちぃやんと一緒にやりたいことがたくさんあります。
2人でポジティブに頑張れたら、もっともっと収入を伸ばすことも可能だと思っていますし、いろんなことができると信じています。
そのためには、相手に依存したり、頼りきりになったりするのではなく、お互いに自立して自分を高めることを常に忘れずに良い関係を築いていくようにしたいです。
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